株式会社下浦商店
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PHOTO 2020年6月25日
静岡県産『アメーラルビンズ』好評販売中!!
名前の由来は、その美しい輝きと個性的な形状。「ルビー」+「ビーンズ」 (豆のような形)で、「ルビンズ」。
潅水をギリギリまで控えて、小さなままで成熟するように、独自の技術で栽培しています。噛んだ時の「パキッ」「パチッ」という弾んだ歯ごたえ。それは肉厚の食感。あまさと健康成分が豊富に含まれています。赤く熟して濃縮される分、リコピン、ポリフェノール、ギャバ、ベータカロチン、ビタミンCも増加します。
是非一度ご賞味ください!!


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PHOTO 2020年6月23日
沖縄県産『赤オクラ』入荷しました!!
莢の色が紫紅色をした5角の赤オクラで生食用として彩りが良く、熱を加えると深緑色に変化します。
オクラには独特のぬめりがあり他の野菜とともに、舌ざわりや歯ざわりを楽しむために利用されます。これらの野菜は健康志向や食生活の多様化から見直され、また、栄養的にも優れており、消費も増加傾向にあります。原産地には諸説がありますが、アフリカ北東部の原産説が有力です。2000年前にはすでにエジプトで栽培されていた、とても古い野菜の一つです。
日本には幕末期に渡来したといわれ、明治6年の記録が最初のものとされています。
オクラは戦前から野菜の一つとして園芸書に載っています。しかし、食用としてはほとんど栽培されなかったようです。ただ鑑賞用として栽培したり、コーヒーの入手が困難であった戦時中は、オクラの完熟種子がコーヒーの代用品として珍重された程度であったそうです。
第2次大戦後、台湾、東南アジアなどでの生活の経験者が内地に帰還し、これらの人達が食べ慣れたものとしてわずかに栽培し始め、また、高知県あたりで夏のハウスを活用できる野菜として高温性のオクラが選ばれ、栄養豊富な食品として宣伝し、料理法などを説明した印刷物を添えてパック詰めして出荷したのが広まった始まりです。戦後のサラダの利用が増えてきた時期でもあり、これが消費者にうけて爆発的な人気がおこり、消費量 の増大に伴って鹿児島県から秋田県まで各地に産地が生まれました。


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PHOTO 2020年6月22日
秋田県産『じゅんさい』好評販売中!!
スイレン科の多年草の若芽で、ほのかな淡味と舌ざわりが珍重される初夏の味覚です。
寒天状の膜に包まれていて、プリプリする歯ごたえとつるっとした食感を楽しんで下さい。昔はヌナワ(沼縄)とも呼ばれていました。
日本では本州と北海道の沼地に自生しています。京都では深泥池、北海道では大沼公園の沼地などがありますが、なんと言っても秋田県の山本町が有名で全国の約9割を占めているそうです。
収穫は5〜8月にかけて行われ、湖沼に木舟を浮かべて「採り子」がじゅんさいを採る風景は初夏の風物詩となっています。


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PHOTO 2020年6月18日
和歌山県産『千石豆』入荷しました!!
千石船の形に似ていることから「千石豆」と呼ばれています。
加賀野菜では「ふじまめ」「つるまめ」、金沢では「だら豆」とも呼ばれています。地方によっては「八升マメ」「トウマメ」「源氏マメ」「アジマメ」などと呼ばれ、数多くの異名を持つ豆です。
香りは独特なもので、煮物、和え物、汁の実など幅広い用途に使える夏の風物詩です。ビタミンB1、B2、タンパク質、カリウム、カロチン、鉄分、食物繊維などを多く含みます。漢方薬の材料として利用されることもあるほど栄養満点といえるでしょう。
是非、ご利用下さい。


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PHOTO 2020年6月16日
愛知県産『花付ズッキーニ』好評販売中!!
ズッキーニは、イタリア語 zucchini です。
ウリ科、西洋カボチャの一品種。茎は蔓(つる)になり、果実はキュウリに似て、果皮は濃緑色や黄色。黄色い花付きの未熟果も含めて食用とします。北アメリカ南部原産。キノコ類のみじん切りや、トマト・鶏肉・魚などを詰めて、蒸し物に。中に包んだ材料の味を逃がしたくない料理に最適です!炒めたり、天ぷら、ちぢみにしてもおいしいです。ズッキーニの肉詰めオーブン焼き、ズッキーニの花のフライなど、いろいろ楽しめます!


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