株式会社下浦商店
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PHOTO 2020年5月30日
京都府産『賀茂茄子(かもなす)』好評発売中!!
「一富士、二鷹、三茄子」といわれるように、茄子は昔から縁起の良いものとされてきました。それは、ナスは成すと同音で、物事を成し遂げるという願いにつながると考えられたからとか。京都の賀茂なすは、江戸時代、「ナスには紫茄、黄茄、白茄色々あるが紫茄が良い。形は又、細長い長茄などあるが、風味円大な洛東河原(現在の左京区吉田、田中辺り)のものが最高で ある」と書物に記されています。その種が上賀茂の人たちによって、大切に育てられたのが現在の賀茂なす。なすの女王ともいえる風格と味わいを持つ京の逸品です。ガクの下が真っ白で、ずっしりと重いことも京の賀茂なすの特徴です。

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関連ホームページ:さいさい京野菜楽部  http://kyoyasai.kyoto/






PHOTO 2020年5月28日
フランス産『アスパラソバージュ』好評発売中!!
アスパラソバージュ(仏語でAsperge Sauvage、Asperge des Bois)は、学名がOrnithogalum Pyrenaicum L.で、アスパラガス(学名Asparagus officinalis L.)とは同じユリ科ですが、属がちがう植物です。
世界的に見ても、栽培化の研究や内生成分(機能性成分)に関する研究はほとんど行われていないのが現状です。見た目はおしゃれで、味も淡泊でクセが無く(汁液はちょっと粘り気がある)おいしいので、栽培化や機能性成分に関する研究が待たれるところですね。

参考:AsparagasNet


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関連ホームページ:AsparagasNet  https://sites.google.com/site/asparagusnet/






PHOTO 2020年5月25日
高知県産『よさこいハニー(ピメント)』好評販売中!!
「よさこいハニー」はピーマンになります。
そもそも、ピーマンと言う言葉は、フランス語でトウガラシを意味するピマン(Piment)からきた言葉だそうで、本来はトウガラシ全体を指す言葉だったのですが、いつの間にか辛くないトウガラシ、すなわち甘トウガラシを意味する様になりました。ところで、ピマンの英語読みはピメントですが、困ったことに、スペイン語のピミェントに由来するピメントと言う言葉は、フランス語やスペイン語では、トウガラシの総称として使っています。それが、アメリカ(アメリカ英語)ではピメントと言えば、あの赤ピーマンのことを意味するそうです。ややこしい話ですね。
味はピーマンよりも甘みがあり、青臭さはありません。
15センチ〜20センチほどの長さがありますので、中に詰め物をしてみても良さそうですね。


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PHOTO 2020年5月22日
『コリンキー』入荷しました!!
果皮は鮮やかなレモン色でやわらかく、皮ごと食べられます。やわらかく皮ごと食べられる未熟果を利用する洋種系のカボチャです。
食感は歯ざわりよく、くせがなく、サラダや浅漬けにしてもおいしくいただけます。そのままスライスしてドレッシングで、また軽く塩もみして鮮やかな黄色を引き立ててサラダに、浅漬けは塩、しょう油、からし、キムチ、ぬか漬けいずれもおいしくいただけます。


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PHOTO 2020年5月21日
徳島県産『アーティチョーク(朝鮮あざみ)』入荷しました!!
珍しい、国産のアーティチョークです。
原産は地中海沿岸・北アフリカ。古代から栽培されてきたキク科のハーブです。
紀元前から高級野菜として珍重され、17世紀には媚薬効果も信じられていたそうです。大きなツボミの中心部にある柔らかいガクと花托を食用にします。フランスやイタリアではとくに好まれ、初夏から秋口まで、市場にはアーティチョークが山積みされるそうです。日本では気候が適さず、あまりつくられておりません。食べ方は、外側の蕚から一枚ずつはがし、ドレッシングをつけ、根元の肉厚な部分を歯でぎじぎじとしごきながらいただきます。ゆでたアーティチョークはユリネやジャガイモに似た舌ざわりがします。
フランス料理やイタリア料理がこれほど身近になっても、まだ縁遠い食材ですね。


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