株式会社下浦商店
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PHOTO 2020年3月2日
島根県産『花山葵(はなわさび)』好評発売中!!
わさびの花は根の成長を妨げるので20年くらい前までは捨てていましたが、もったいないので思いつきで市場に送ってみたところ、葉の色、花の見栄え、わさび自体の味の良さと三拍子揃って料亭などで好評を得ています。
 ところで、通常「根わさび」といわれる部分は、本当は茎ということをご存知でしょうか?正しくは「根茎」、土の中では白いのですが、葉緑素をもっているので、空気に触れると青くなります。


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PHOTO 2020年2月27日
大阪府産『丸茄子』入荷しました!!
肉質が緻密で歯ごたえが良く、また、他のナスに比べて油を吸い過ぎないという特徴があります。田楽はもとより油炒め・煮物に向いています。煮物にする場合は一度油で揚げてから調理すると、色が綺麗にでます。


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PHOTO 2020年2月26日
秋田県産『こしあぶら』好評発売中!!
こしあぶらは、最近特に注目され人気のある山菜で、「たらの木」と同様に「ウコギ科」に属しますが、「たら」と違い大木になります。
全国的に分布していて、地下茎を伸ばして増えていくため、一面に群生しています。形だけでなく味の方も「たらのめ」と似た風味ですが、「たらのめ」より柔らかい感じの味です。木肌は若木のうちは灰白色で、幹は真っ直ぐに伸び高さ3〜20mにも達します。葉は互生し、長い葉柄があり、3〜5小葉からなる掌状複葉で、小葉のへりにはトゲ状の鋸歯(きょし)があります。葉は薄いですが、その質感は固く、葉裏の脈のところに淡渇色の軟毛があります。8月頃、枝の先に淡黄緑色の細かい5弁花が咲きます。球形の実を結んだ後、秋に実は熟し黒紫色の液果となります。
「こしあぶら」の木材は、なめらかで彫りやすいところから彫刻の素材にも使われています。中でも山形県米沢市の民芸品、笹野一刀彫りは有名です。
生えている場所も「たらのめ」と同じような場所で、「たらの木」があると、「こしあぶらの木」も近くにあったりします。アクがたいへん強いので、まだ葉の開かない若芽・新芽を採りましょう。絶対量が少ない為、確保するのが一番大変な山菜でもあります。
洗わずに根本を少し切って、はかまを取って調理します。若芽には脂肪とタンパク質が豊富に含まれていて、天ぷらにすると脂肪質の味がしてコクがあり、実に美味しいので知られています。
こしあぶらの天ぷらを一噛みすると、口の中にな〜んともいえない上品な香がひろがり、山菜の女王にふさわしい味です。
天ぷら、ゴマ和え、おひたし等でお召し上がり下さい。茹でた後、冷水でのあく抜きがポイントです。


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PHOTO 2020年2月21日
静岡県産『プチヴェール』好評発売中!!
プチヴェール(PetitVert)フランス語で「小さな緑」という意味です。店頭でお目見えするように なったものの、まだまだレタスやキャベツのようにお馴染み野菜ではありません。芽キャベツとケールを掛け合わせた、栄養価の高いヘルシー野菜です。
小さくて鮮緑のバラのような実は、甘みとこくがあり、癖がなく、β-カロテン・ビタミンC・鉄分・カルシウム・カロテンを多く含みます。ビタミンCはレモンの約2倍、鉄分はほうれん草の約1.4倍、カルシウムはブロッコリーの約2倍、カロテンはカボチャの約1.6倍!
水洗い後熱湯で3分茹で、お好みでマヨネーズ・ドレッシングなどでお召し上がりください。その他、フランス料理やステーキなどの付け合わせ・胡麻和えやお浸し・天ぷらなどにもご使用いただけます。
11月下旬から3月上〜中旬位までの限定野菜です。


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PHOTO 2020年2月20日
鹿児島県産『新小芋(石川早生)』入荷しました!!
サトイモ科サトイモ属。
山で採れる山芋に対して、里で採れるので里芋です。芋は茎が太ったものになります。 畑でも田んぼでも栽培され、アジアを中心に広い範囲で200種以上が作られて人々の食生活を支えています。もともと熱帯性の植物なので、寒さには弱く、東北地方が栽培の北限です。浅く植えると小さな子芋がたくさんでき、深く植えると子芋の数は少ないのですが、一個一個が大きくなるそうです。
日本では稲作が始められたのと同時期かさらに古く、縄文中期から栽培されていたと考えられています。つまり古代の日本では、サトイモ栽培と稲作が共存していましたが、やがてほとんどが稲作になっていったという事です。連作ができないサトイモに対し、一度田んぼを作るといくらでも連作ができる稲作の方が日本の国土にあっていたからでしょう。しかし自然条件などで稲作が難しい地域(八丈島など)では、つい最近まで食生活のかなりの部分をサトイモにたよっていたそうです。(新こいも)


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関連ホームページ:食材事典ホームページ  http://www2.odn.ne.jp/shokuzai/Satoimo.htm







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