株式会社下浦商店
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PHOTO 2019年5月23日
徳島県上勝産『実柚子(つぶ柚子)』好評販売中!!
直径1.5cm程度の小さな柚子の実で、時期的には花柚子の次に市場に出回ります。輪切りにした形が車輪に似ているために、車柚子とも呼ばれることもあります。薄く輪切りにして吸物に浮かすと、爽やかな香りとほのかな酸味が楽しめます。柚子には、クエン酸、リンゴ酸などの有機酸類が多く、特にクエン酸には胃液の分泌を助け、肝臓の働きを円滑にする作用があるそうです。

柚子は日本料理にとって欠かすことの出来ない素材です、ほのかな香りの花柚子から始まって、小さな実柚子、少しずつ大きくなる青柚子と続き、晩秋頃になると黄色に色づき、肌もゴツゴツとなるほど芳香が長くなり、黄柚子と呼んで香りも頂点に達します。

変わりゆくその色、香り、味で日本の四季の移り変わりを実感してください。


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PHOTO 2019年5月23日
岡山県産『糸瓜(金糸瓜)』入荷しました!!
シャリシャリした歯ごたえで麺ツユや三杯酢との相性は抜群です。加熱しても食感が無くならないのでとても便利です。 夏場に涼を呼ぶ秀逸な食材。
"錦糸瓜"とも書きます。俗称ソーメンカボチャ。ウリ科カボチャ属のペポカボチャの一種で、ズッキーニなどと近い仲間です。
(糸うり)

参考:食材事典


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PHOTO 2019年5月21日
京都府産『賀茂茄子(かもなす)』好評販売中!!
「一富士、二鷹、三茄子」といわれるように、茄子は昔から縁起の良いものとされてきました。それは、ナスは成すと同音で、物事を成し遂げるという願いにつながると考えられたからとか。京都の賀茂なすは、江戸時代、「ナスには紫茄、黄茄、白茄色々あるが紫茄が良い。形は又、細長い長茄などあるが、風味円大な洛東河原(現在の左京区吉田、田中辺り)のものが最高で ある」と書物に記されています。その種が上賀茂の人たちによって、大切に育てられたのが現在の賀茂なす。なすの女王ともいえる風格と味わいを持つ京の逸品です。ガクの下が真っ白で、ずっしりと重いことも京の賀茂なすの特徴です。

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関連ホームページ:さいさい京野菜楽部  http://kyoyasai.kyoto/






PHOTO 2019年5月20日
高知、和歌山県産『実山椒(みさんしょう)』好評販売中!!
山椒は日本古来の香辛料で、英名は“ジャパニーズペッパー”。日本全土に自生します。実山椒は山椒の未熟の実で、青山椒とも呼ばれます。山椒は果皮を乾燥して粉山椒として利用したり、若葉の木の芽を薬味にしたりしますが、実山椒は一般的には6月に出回る季節の味。強い香りとしびれるような辛味があり、シラスと佃煮にした、ちりめん山椒で使うのがもっとも一般的な使い方です。
実山椒をさわった手で目などをこすらないで下さい。大変なことになりますよ・・・・


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PHOTO 2019年5月18日
沖縄県産『四角豆(ウリズン)』好評販売中!!
マメ科のツル性植物。さやは長さ 15 〜 30 センチくらいで、縦に4稜の翼があり、断面が四角形なのでこの名前がついています。
 沖縄の夏の野菜不足を補うために1980年代に旧農林水産省熱帯農業研究センター(現、国際農林水産業研究センター) によって研究され奨励されました。 沖縄では四角豆の事を"ウリズン"と呼びますが、これはその時に開発された品種の名前です。
 熱帯アジア原産で、西欧社会に知られるようになったのは17世紀ですが、ミャンマー、パプアニューギニアなどでは古くから栽培され、現地で食べられていたようです。
 ゆでてから小口切りにし、大皿料理に散らしても楽しめます。サクサクとした食感を楽しむならば天ぷらが一番です。唐辛子をきかせた金平や、スパイスたっぷりの炒め物もとってもおいしくいただけます。

別名:ウリズン、ウイングビーンズ


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