株式会社下浦商店
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PHOTO 2019年3月29日
沖縄、鹿児島県産『新小芋(石川早生)』入荷しました!!
サトイモ科サトイモ属。
山で採れる山芋に対して、里で採れるので里芋です。芋は茎が太ったものになります。 畑でも田んぼでも栽培され、アジアを中心に広い範囲で200種以上が作られて人々の食生活を支えています。もともと熱帯性の植物なので、寒さには弱く、東北地方が栽培の北限です。浅く植えると小さな子芋がたくさんでき、深く植えると子芋の数は少ないのですが、一個一個が大きくなるそうです。
日本では稲作が始められたのと同時期かさらに古く、縄文中期から栽培されていたと考えられています。つまり古代の日本では、サトイモ栽培と稲作が共存していましたが、やがてほとんどが稲作になっていったという事です。連作ができないサトイモに対し、一度田んぼを作るといくらでも連作ができる稲作の方が日本の国土にあっていたからでしょう。しかし自然条件などで稲作が難しい地域(八丈島など)では、つい最近まで食生活のかなりの部分をサトイモにたよっていたそうです。(新こいも)


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関連ホームページ:食材事典ホームページ  http://www2.odn.ne.jp/shokuzai/Satoimo.htm






PHOTO 2019年3月28日
大阪府泉州産の『水なす』好評販売中!!
江戸時代初期から大阪の泉州地域のみで栽培されていました。この度、地域ブランド商標として「泉州水なす」が登録されました。
「水なすのルーツは?」
水なすの栽培の歴史は古く、江戸時代の初期からと伝えられています。泉佐野市には、こんな諺(ことわざ)が残っています。『日根野あずきに上之郷なす』このことから水なすの発祥の地は、泉佐野市上之郷あたりと考えられています。
皮が柔らかく、果肉がジューシーで、うま味、甘味があるのが特徴です。浅漬けを中心に生食に適しており。軽く塩もみして、ドレッシングをかけてもおいしいです。加熱調理では、煮浸しを冷やして食べると清涼感があります。果肉の特徴を損なわないよう、油料理にはあまり用いないほうがよいでしょう。
ちなみに、私はそのまま乱切りし、胡麻ドレッシングをかけた水なすサラダが大好きです。


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PHOTO 2019年3月26日
大阪府産『朝堀り筍(たけのこ)』入荷しました!!
たけのこは漢字で「筍」と書きます。 
「旬の内に竹の子となり、旬を外すと竹となる」という言葉からきています。旬とは約10日間ほど、つまり10日も経てばもうたけのこではなく竹になってしまうのです。
朝堀りとは、夜明けから8時までに掘り起こした筍のことで、抜群に新鮮。湯がくときに糠(ぬか)などは必要ありません。
一年の中で一番おいしい時期にとれる旬の最高級筍の深い味わいを是非ご賞味下さいませ。


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PHOTO 2019年3月25日
愛知県産『ストロベリートマト(食用ほおずき)』好評販売中!!
日本では明治時代に入ってきたと言われており、愛知県、静岡県、北海道、秋田県などで栽培されております
。新しいフルーツとして人気が出てきました。
皮をむいて中の黄色い実果実にはほどよい甘みと酸味があり、これが甘くてとってもおいしいのです。
生食はもちろん、料理のあしらいや、ジャムやソースにしてアイスクリームやケーキに添たり、実の部分に湯煎したチョコレートをつけてスイーツとしても美味です。
是非一度おためし下さい!!


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PHOTO 2019年3月23日
香川県産『ホワイトアスパラガス』好評販売中!!
「生」のホワイトアスパラです。
グリーン? ホワイト? どっちもアスパラガスです。
実はどちらも同じ品種のアスパラガスなんです。ホワイトアスパラガスは盛り土の中で育ち、日光に当たらないうちに収穫します。反対に土盛りしないで、日光にたくさん当たって育ったのがグリーンアスパラガスです。味や栄養も違うのでお料理によって使い分けられますね。


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