株式会社下浦商店
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PHOTO 2019年3月22日
島根県産『花独活(はなうど)』好評販売中!!
早春の頃にできる山菜です。
独特の香りがあり、山村に住む者にとっては、春を味わう一番の素材です。
白和え等でお召し上がり下さい。


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PHOTO 2019年3月20日
徳島県産『青柚子(あおゆず)』入荷しました!!
酸味の強い柚子(ゆず)はクエン酸、酒石酸、リンゴ酸の有機酸類が多く含まれおり、疲労回復、肩こり、筋肉痛を予防する働きをしてくれます。
またクエン酸などの有機酸類は胃液分泌の働きを助け胸やけ、胃痛を解消する働きがあると言われています。
また、ビタミンC・フラノボイド・ビタミンPなどを含んでいて、柑橘類の中でトップのビタミンC含有量を持っています。ビタミンCやフラノボイドには抗酸化作用があり、病気の原因となる活性酸素を消去する働きがあります。
日本料理にとって欠かすことの出来ない素材の柚子ですが、ほのかな香りの花柚子から始まって、小さな実柚子、少しずつ大きくなる青柚子と続き、晩秋頃になると黄色に色づき、肌もゴツゴツとなるほど芳香が長くなり、黄柚子と呼んで香りも頂点に達します。
柚子湯に入ると、ヒビやアカギレを治し、風邪の予防に効果があると言われています。
まだ、入荷も少量ですが、是非柚子の香りをご堪能下さい。


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PHOTO 2019年3月19日
沖縄県産『島らっきょう』好評販売中!!
沖縄の人にとっては、なくてはならない野菜の一つです。
強い香りとパリパリした食感が食欲をそそります。
島らっきょうの独特の臭い成分はアリシン。
アリシンはビタミンB1の活性化を助け疲労回復や、病原菌の殺菌に役立ちます。また、血液の凝固を防ぐアデノシンという物質も多く含まれています。島らっきょうをよく食べる沖縄県の人は脳卒中や心臓病が全国でも少ないそうです。
浅漬けや天ぷら、炒め物など、さまざまな料理になって食卓に並びます。本土のらっきょうに比べて、辛味やにおいが少ないのが特徴です。
また天ぷらや炒め物または、味噌をつけてまるかじりなどでご賞味下さい。


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PHOTO 2019年3月16日
大阪府産『丸茄子』入荷しました!!
肉質が緻密で歯ごたえが良く、また、他のナスに比べて油を吸い過ぎないという特徴があります。田楽はもとより油炒め・煮物に向いています。煮物にする場合は一度油で揚げてから調理すると、色が綺麗にでます。

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PHOTO 2019年3月15日
福岡県北九州産『合馬たけのこ』入荷しました!!
春の味覚の王者!『合馬たけのこ』
なんと言っても『筍』は竹かんむりに「旬」と書くぐらいの物ですから今からが楽しみの一品です。
北九州市の竹林面積は約1400ヘクタールと日本一。竹は放置すれば藪となってしまいますが、竹林を間伐しきちんと手入れすれば筍畑となります。合馬地域は赤褐色の粘土質土壌が広がり、たけのこ生産に適した土地です。そこから出荷されるタケノコは、年間およそ3200トンにもおよびます。中でも特に「合馬たけのこ」は、関西市場でも最も単価の高い極上品として取引されています。
タケノコの主流は、香り、味、歯ごたえとともに、最もおいしいといわれる孟宗竹。
「地中に隠れたタケノコを探し出すのは永年の勘、掘り出すコツは女性を扱うように」と言われ、大事に掘り起こされております。
タケノコは空気に触れると皮が黒ずみ、硬くなって商品価値が落ちてしまいます。一番おいしい時期を見極めて掘り出す<合馬たけのこ>は、筍料理の本場・京都、大阪の一流料亭で指名されるほどの名品です。
旬のタケノコはやわらくて、えぐみが少なく、歯ざわりも良くて、とても食欲をそそるものです。栄養価からみてもタマネギやキャベツに匹敵する良質な炭水化物、タンパク質、脂肪、さらにビタミンB1、B2、また美容にも効果があるといわれる繊維質をたっぷり含んでいます。
そんな春の味覚を、木の芽和え、煮付け、炊き込みご飯、合馬産ならではのお刺身などにして、ぜひご賞味ください。


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