株式会社下浦商店
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PHOTO 2018年6月26日
徳島県産『やまもも』入荷しました!!
1年のうちでこの梅雨の時期が旬です。
原産地は、中国大陸南部と日本です。昔は、6〜8メ−トルの大木にもなるやまももの木に上って収穫していました。しかし、やまももの木は、折れやすいので危険がともないました。
60歳前後の人の話しを聞くと子供の頃の貴重な、おやつの一つになっていたとのこと。採ったやまももの実をポケットに入れその実から出る果汁で服が赤く染まり母親に怒られたと、当時の事を思い出す人も少なくないようです。
果実は生食されるほか、ジャムやゼリー、果実酒、ワインなどにも利用されます。


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PHOTO 2018年6月25日
高知県産『姫ささげ』入荷しました!!
形はいんげんに似ていますが、いんげんより柔らかく、食味が良いのが特徴です。お盆のお供え物として店頭に並ぶ事が多いですね。名前の由来は、莢の先が上に反り返り、捧げもつ手の形に似ていることからきているそうです。

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PHOTO 2018年6月23日
和歌山県産『千石豆』好評販売中!!
千石船の形に似ていることから「千石豆」と呼ばれています。
加賀野菜では「ふじまめ」「つるまめ」、金沢では「だら豆」とも呼ばれています。地方によっては「八升マメ」「トウマメ」「源氏マメ」「アジマメ」などと呼ばれ、数多くの異名を持つ豆です。
香りは独特なもので、煮物、和え物、汁の実など幅広い用途に使える夏の風物詩です。ビタミンB1、B2、タンパク質、カリウム、カロチン、鉄分、食物繊維などを多く含みます。漢方薬の材料として利用されることもあるほど栄養満点といえるでしょう。
是非、ご利用下さい。


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PHOTO 2018年6月22日
石川県産『ブロッコリーニ(スティックセニョール)』好評販売中!!
花蕾の部分を食べるブロッコリーは、大変よく食べられている花野菜です。そのブロッコリーの新品種がスティックセニョールです。この他にもスティックブロッコリー・ブロッコリーニとも呼ばれ、店頭にちらほらと並び始めている、茎を食べるブロッコリーです。
アスパラガスのように細長い茎の上に、ちょこんと花蕾がついています。花の部分を食べるブロッコリーと比べ、シャキシャキとした茎を使った料理に魅力を発揮します。
ブロッコリーと中国野菜の芥藍(カイラン)を掛け合わせたもので、もともと日本で開発された品種でした。その後、国内市場ではあまり受け入れられることがなく、アメリカに輸出されたところ、予想外に人気が出たのです。その後、日本に逆輸入される形で帰国を果たし、出回るようになり始めました。
海外で受け入れられたのは、とても高い栄養価のおかげでしょう。ブロッコリーと同様にカロテン、ビタミンC、ビタミンE、サルフォラファンが多く含まれています。このサルフォラファンとは、抗ガン作用があるということで、とても注目されている成分です。また、ブロッコリーと比べて小さいので、手軽に食べることができます。固めにゆでてサラダに、スープの具に、茎は炒め物などにして、楽しむことができるでしょう。これも人気の秘訣かもしれません。
茎をメインに食べるように、最近になって、新しいタイプのブロッコリーがぞくぞくと店頭に並んでいます。はなっこりーをご存知でしょうか。山口県独自で開発されたはなっこりーは、サイシンとブロッコリーを掛け合わせた野菜です。ブロッコリーの栄養価の高さと、サイシンの柔らかさを併せ持つ、新しい魅力を持つブロッコリーです。また、ブロッコリースプラウトもご存知でしょうか。ブロッコリースプラウとはカイワレダイコンのように芽を食べます。カイワレダイコンと比べると、辛味が少なく、シャキシャキトした歯ごたえがあります。更に、ブロッコリー以上のサルフォラファンを含むということで、特に注目されている野菜です。ブロッコリーが苦手な人でも、新顔野菜の味わいならば、食べることができるかもしれません。ぜひ、試してみることをおすすめします。


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PHOTO 2018年6月19日
京都府産『万願寺唐辛子』好評販売中!!
舞鶴生まれの京野菜「万願寺とうがらし」は、大正末期、伏見とうがらしと大型ピーマンが交雑してできたのではないかといわれています。 とうがらしの王様ともいえる大きさを持ちながら、果肉は軟らかく甘味があり、かつ、種が少なく食べやすいことが特徴です。 これほど美味しいとうがらしが、京都市場に出回るようになったのはまだ20年位前。 味の良さと形の面白さが次第に浸透して、人気急上昇中の新しい京野菜です。
赤と青がありますが赤はとても希少価値があります。


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