株式会社下浦商店
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PHOTO 2017年2月23日
沖縄県産『新小芋(石川早生)』入荷しました!!
サトイモ科サトイモ属。
山で採れる山芋に対して、里で採れるので里芋です。芋は茎が太ったものになります。 畑でも田んぼでも栽培され、アジアを中心に広い範囲で200種以上が作られて人々の食生活を支えています。もともと熱帯性の植物なので、寒さには弱く、東北地方が栽培の北限です。浅く植えると小さな子芋がたくさんでき、深く植えると子芋の数は少ないのですが、一個一個が大きくなるそうです。
日本では稲作が始められたのと同時期かさらに古く、縄文中期から栽培されていたと考えられています。つまり古代の日本では、サトイモ栽培と稲作が共存していましたが、やがてほとんどが稲作になっていったという事です。連作ができないサトイモに対し、一度田んぼを作るといくらでも連作ができる稲作の方が日本の国土にあっていたからでしょう。しかし自然条件などで稲作が難しい地域(八丈島など)では、つい最近まで食生活のかなりの部分をサトイモにたよっていたそうです。(新こいも)


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関連ホームページ:食材事典ホームページ  http://www2.odn.ne.jp/shokuzai/Satoimo.htm






PHOTO 2017年2月21日
北海道産『インカのめざめ』好評販売中!!
原産地の南米アンデス地域で独特の食味と風味を有することから高値で取り引きされている小粒種を、日本のような長日条件でも栽培できるように改良してきた品種です。
やや小ぶりのかわいらしい姿で、肉色は橙色に近い濃黄色で「キタアカリ」など従来の黄肉品種より格段に黄色が濃く、独特の食感が楽しめます。舌触りもよく、栗のような食感が楽しめます。また、北米では、「ナッティポテト」、「バターポテト」と呼ばれているぐらい濃厚な味が特徴です。一般的な「じゃがいも」は、100g以上が美味しいのですが、この「インカのめざめ」は、なんと100g以下が美味しい、じゃがいもです。鮮やかな色の中には、カロチンを豊富に含んでおり、鮮やかな彩りですので、煮物・おでん・ポテトサラダなどにすると、いっそうお料理が引き立ちます。


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PHOTO 2017年2月20日
『ふきのとう』『こごみ』『たらの芽』好評販売中!!
ふきのとう
雪解けを待たずに顔を出す春の使者。一番早くでてくる山菜です。独特の香りとほろ苦さが春の息吹を感じさせます。 「春の皿には苦味を盛れ」と言います。 冬の間にたまった脂肪を流し、味覚を刺激して気分を引き締めて一年の活動をスタートさせます。 冬眠から目覚めた熊は最初にフキノトウを食べるとか???

こごみ
わらび・ぜんまいと同じシダの仲間です。形はぜんまいに似ていますが綿毛はなく、薄い緑色の軸(葉柄)と薄緑の葉が特徴的な山菜です。東北地方では代表的な山菜の一つです。
クセのない万人に好まれる味で、歯ごたえがあり、噛むとわずかにぬめりがあります。色が変わりやすいので、サッと茹でておひたしやあえものに。シダ類にしては珍しくアクがないので生のまま油炒めや天ぷら、煮物、汁の実などにも利用ください。

たらめ
山菜と言われたら、まずこれを思い浮かべる人も多いはずです。
野趣に富んだ独特の香りと、ぼってりとした脂っこさが特徴です。はかまを外し、揚げ物以外は茹でてから使用しましょう。胡麻や胡桃(くるみ)、ピーナッツであえると濃厚な味が引き立ちます。野菜や鳥肉などとホイルで蒸し焼きにしても良いです。天ぷらなどはアクで油が疲労するので、一番最後に揚げましょう。


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PHOTO 2017年2月18日
徳島県上勝産『春蘭(しゅんらん)』入荷しました!!
日本原産の蘭、山に自生する多年草です。名前のように、春の花です。
中国ではウメ、タケ、キクと並んで画題の「四君子」の一つにあげられています。料理のあしらいの他にも、酢漬けまたは塩漬け、さっと茹でて花の部分だけを塩で、天ぷらでもご利用できます。


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関連ホームページ:株式会社いろどり  http://www.irodori.co.jp/






PHOTO 2017年2月17日
徳島県産『青もみじ』入荷しました!!
俳諧の代表的な季語のひとつであり、また、紅葉狩りなどといわれるように、古来より、紅葉といえば、まちに秋の景を象徴するものとして老若男女の賞翫の対象とされてきました。もちろん、山々を鮮やかにいろどる秋の「もみじ」の美しさは絶品ですが、春から初夏にかけてやわらかな芽を出す緑々した若葉の頃の「もみじ」もまた格別の雅趣を漂わせてくれます。

参考:いろどりホームページ


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関連ホームページ:いろどりホームページ   http://www.irodori.co.jp/







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