株式会社下浦商店
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PHOTO 2017年1月20日
沖縄県産『島らっきょう』好評販売中!!
沖縄の人にとっては、なくてはならない野菜の一つです。
強い香りとパリパリした食感が食欲をそそります。
島らっきょうの独特の臭い成分はアリシン。
アリシンはビタミンB1の活性化を助け疲労回復や、病原菌の殺菌に役立ちます。また、血液の凝固を防ぐアデノシンという物質も多く含まれています。島らっきょうをよく食べる沖縄県の人は脳卒中や心臓病が全国でも少ないそうです。
浅漬けや天ぷら、炒め物など、さまざまな料理になって食卓に並びます。本土のらっきょうに比べて、辛味やにおいが少ないのが特徴です。
また天ぷらや炒め物または、味噌をつけてまるかじりなどでご賞味下さい。


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PHOTO 2017年1月19日
福岡県産『わらび』好評販売中!!
誰でも知っている代表的な山菜で、日本全国はもちろん世界中に分布しており、万葉の時代から親しまれてきました。
多年生のシダで、土手や道路わき、草原、林の緑など、日当たりのいい場所によく生えます。樹木が茂って日陰になると消滅する性質があります。地下に直径1pの太く長い黒色の根茎があり、横に伸びて群生、繁殖します。根茎には良質のデンプンを含んでいて、早春、ここから拳のような新芽が出ます。その後、これがほどけるように開き、長さ2pもの大型の羽状複葉になります。葉は質が堅く、裏面にはやわらかい細毛が密に生えています。冬になると地上部は枯れてしまいますが、根茎は残ります。
握り拳状の若芽を食べますが、時間が経つとだんだん堅くなっていくので、なるべく早めに下処理をします。下処理はまず根の方の堅い部分を折るようにして除き、先端の胞子の付いている部分は、摘むようにして取り除きます。その後、水洗いをしてアク抜きをします。
沖縄県ではハブの危険が有るため、あまり食用とされないそうです。
食物繊維、ビタミンB2を多く含み、生のものに含まれているビタミンB1を破壊する酵素は、アク抜きで過熱することで除かれます。干しワラビは、カロチンとビタミンAが10倍に増えるそうです。
あえもの、煮もの、甘辛く油炒め等でご賞味下さい。


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PHOTO 2017年1月17日
広島県産『グリーンゼブラ』好評販売中!!
アメリカ原産のトマトです。引き締まった濃淡グリーンが特徴で、完熟しても中の果肉は緑のままです。存在感がありすぎるくらいのトマトですね。
スライスしてフリッター(揚げ物)にすると、ホクホクして美味!
ゴルゴンゾーラソースとの相性もいいです。サラダや色々な料理をさらにライトアップするのに効果的ですね。
また、お料理だけでなく、ジャムやシロップ漬け、デザートとしても好評です!!


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PHOTO 2017年1月16日
宮崎県産『坊ちゃん南瓜』好評販売中!!
ベータカロチン(ビタミンA効力)が普通のかぼちゃの3〜4倍。さらに、糖質とタンパク質も多いので、甘くてホクホクです。まるごとラップで包み、電子レンジで7〜8分加熱するだけでおいしく食べられます。中をくりぬいて詰め物料理にも楽しい食材です。
小さい使いきりサイズなので、保存に困ることもありません。外見も中身も魅力的なミニかぼちゃです。


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PHOTO 2017年1月14日
鹿児島県産『筍(たけのこ)』好評販売中!!
筍は鮮度が命と言いますが、まずは土質と竹林の手入れと気温・雨量が重要です。
先ずは「土質」、色白で良質な筍を生む土壌は土が赤いそうです。京都・福岡・鹿児島など、色々な産地がありますが、良質な土壌は赤土系のようです。おそらく、砂地では簡単に竹が伸びてしまい、筍に味が入らないのだと思います。粘土質の赤土系の場合、根の張り方がしっかりとするので、より大地の恵みを吸い取り、良い筍が出来ると思います。
次に「竹林の手入れ」、過密になると日照時間が減り、竹が痩せるので、適宜、間引きをするように竹を伐採します。実際は筍が成長して5年経った竹を切って、竹材にするのが基本のようです。良質な筍産地では竹林がとても丹精に手入れされています。一般人は、筍なんかどんどん出てくるものでしょ……などと思っていますが、そんなことはありません。また、間引いた竹の地下茎から出た筍は美味しくなく、『親なしの筍』と呼ぶようです。なるほど、光合成で栄養を生み出す部分を切られた地下茎から伸びる筍は、ひ弱で美味しくないのです。竹林を管理するプロ達は、その『親なし筍』を簡単に区別できるそうです。さすが竹林の主たちは違います。
次は「気温」と「水分」が成長に大きな影響を与えます。寒い季節は、筍は凍らないように、自らの糖度を上げようとします。また、雨量がすくないので、水分も絞られ、より濃厚な味になります。また、収穫後の温度も低いので、とても良質な筍が手に入るわけです。気温が上がり、雨が多くなると、筍は1日で1メートル近く成長するようです。読んで字の如し、竹は10日(旬)で大人になるので、1日で1メートルというのもうなずけます。


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