株式会社下浦商店
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PHOTO 2013年4月17日
沖縄県産『島オクラ(丸オクラ)』好評販売中!!
オクラは暖地性一年草、熱帯のハイビスカスと同じアオイ科の植物です。(北アフリカ原産)
代表的な五稜形のオクラに比べ、産毛も少なく、ねばりも強く甘みもあり、青臭さもないので生でもおいしく食べられます。
栽培期間は、5月上旬から下旬にかけて種まきで、収穫は6月中旬頃からになります。
糖質が多く、マグネシウム・亜鉛・銅・鉄などの無機質やカロチン・ビタミンC、Eなどを多く含みます。独特の粘りには整腸作用があり、血糖値の急上昇を押さえ糖尿病の予防にも効果的です。
天ぷらやチャンプルーなど沖縄料理に最適です。


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PHOTO 2013年4月16日
大阪府泉州産の『水なす』好評販売中!!
ちょっと時期が早いですが、『水なす』の登場です。
3月から9月が出荷時期になります。
江戸時代初期から大阪の泉州地域のみで栽培されていました。この度、地域ブランド商標として「泉州水なす」が登録されました。
「水なすのルーツは?」
水なすの栽培の歴史は古く、江戸時代の初期からと伝えられています。泉佐野市には、こんな諺(ことわざ)が残っています。『日根野あずきに上之郷なす』このことから水なすの発祥の地は、泉佐野市上之郷あたりと考えられています。
皮が柔らかく、果肉がジューシーで、うま味、甘味があるのが特徴です。浅漬けを中心に生食に適しており。軽く塩もみして、ドレッシングをかけてもおいしいです。加熱調理では、煮浸しを冷やして食べると清涼感があります。果肉の特徴を損なわないよう、油料理にはあまり用いないほうがよいでしょう。
ちなみに、私はそのまま乱切りし、胡麻ドレッシングをかけた水なすサラダが大好きです。


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PHOTO 2013年4月15日
奈良県産『花山椒(はなざんしょう)』好評販売中!!
4〜5月にかけて咲く緑黄色の花で、吸いもの、焼き魚、酢のものに添えて香りと色を楽しんだり、また醤油で煮て食べたりします。
芽から葉へ、そしてつぼみがつきだし、6月頃になると実をつけ『実山椒(青山椒)』になります。
期間が非常に短い商品になりますので、急いでお求め下さい。


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PHOTO 2013年4月12日
石川県産『加賀太胡瓜(かがふとぎゅうり)』好評販売中!!
はやくも、夏野菜の季節になりました!
石川県伝統野菜(加賀野菜)の一品です。
この胡瓜は有松の青果商人が持ってきた種子を、三馬地区の久安町で栽培したのが初めとされています。その後、地元のキュウリと自然交雑して現在のものになったということです。1つの重さが1s近くもある太いキュウリで、あんかけ煮にしたり、薄切りして酢もみにして食べます。(野菜果物大百貨第74号より)
見た目は瓜と見間違えそうなほど太い胡瓜で、普通の胡瓜5本分の大きさが特長です。果肉は厚くやわらかいので、普通の胡瓜より煮たり炒めたりと、様々な料理に利用できます。日持ちも良いので、長い間保存できます。
加賀太胡瓜出荷時期:4月〜8月


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関連ホームページ:“いいね金沢”加賀野菜:「加賀太きゅうり」    http://www.kanazawa-kagayasai.com/15hin/kyuri.html






PHOTO 2013年4月9日
奈良県産『白胡瓜』好評販売中!!
通称「はんじろ」とも呼ばれ、実も半分白く、軟らかさと甘みが特徴で根元に青みが残っています。戦後、きゅうりの品種は、生食用の歯切れがよく食味の良い白イボ緑色果系が主流となり、果皮が固く粘質で漬け物利用が主だった黒イボ半白系品種は姿を消していきました。一部の産地ではその後品種改良された生食にも適する半白きゅうりが今も引き続き生産されています。歯応えがいいので浅漬けにすると特においしいですよ。

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関連ホームページ:奈良県ホームページ(半白きゅうり )  http://www.pref.nara.jp/dd_aspx_menuid-8030.htm







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