株式会社下浦商店
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PHOTO 2012年2月10日
沖縄県産『青パパイヤ(野菜パパイヤ)』好評販売中!!
▽沖縄に伝来された時期▽
熱帯アメリカ原産で、沖縄へは中国から台湾を経て18世紀頃に入ってきたと言われています。熱帯・亜熱帯の気候で育つため、葉野菜が少なくなる暑い夏に貴重な野菜として親しまれています。
▽沖縄の生活習慣との関連▽
沖縄では、熟す前のパパイヤを野菜として利用しています。また、パパイヤを食べると、母乳の出がよくなるという事から、肉汁等の実として、出産後の方々が良く食してきました。
▽外観や食味等の特徴▽
パパイヤは煮ると大根のような食感があります。生で食する場合は、少々辛めのドレッシングが合います。調理するときは、流水にさらしてアクを抜いて下さい。炒め物にも良く合います。栄養成分面の特徴 ビタミンAやカリウムを含む他、パパインというタンパク質分解酵素を含みます。
▽伝承されてきた利用法▽
パパイヤの利用法としては、熟す前の野菜としての利用が沖縄での特徴です。もちろん果物としても食します。パパイヤは、脂肪やタンパク質を分解する作用から、ダイエットにいい野菜とされています。さらに、昨今では、化粧品原料としても注目されています。
▽選び方・保存法のポイント▽
しっとりとした緑色と重量感のあるものを選びます。

是非一度ご賞味ください。

※参照:おきなわ伝統的農産物データベース(野菜パパイヤ)


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関連ホームページ:おきなわ伝統的農産物データベース(野菜パパイヤ)  http://traddb.pref.okinawa.jp/dentou/showNousanbutsuGuest.do?action=action_Show&nousanbutsuid=05papaia






PHOTO 2012年2月9日
大阪泉州産の『水なす』好評販売中!!
ちょっと時期が早いですが、『水なす』の登場です。
3月から9月が出荷時期になります。
江戸時代初期から大阪の泉州地域のみで栽培されていました。この度、地域ブランド商標として「泉州水なす」が登録されました。
「水なすのルーツは?」
水なすの栽培の歴史は古く、江戸時代の初期からと伝えられています。泉佐野市には、こんな諺(ことわざ)が残っています。『日根野あずきに上之郷なす』このことから水なすの発祥の地は、泉佐野市上之郷あたりと考えられています。
皮が柔らかく、果肉がジューシーで、うま味、甘味があるのが特徴です。浅漬けを中心に生食に適しており。軽く塩もみして、ドレッシングをかけてもおいしいです。加熱調理では、煮浸しを冷やして食べると清涼感があります。果肉の特徴を損なわないよう、油料理にはあまり用いないほうがよいでしょう。
ちなみに、私はそのまま乱切りし、胡麻ドレッシングをかけた水なすサラダが大好きです。


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PHOTO 2012年2月7日
ちょっと早いかな?
徳島県産『桜の枝(啓翁桜)』『桃の枝』好評販売中!!

『啓翁桜』は江戸城に生花をおさめていた花き商が「冬に花を咲かせる」手法を編み出したと言ういわれがあります。支那桜桃と彼岸桜を交配して作られたものとする説と支那桜桃を台木にと彼岸桜を接ぎ木したところ枝変わりとして彼岸桜からできたとする説があります、この桜には太い幹はなく、形の良い枝が何本もまとまって一つの株を作っています。花言葉は、純潔、淡泊、精神美です。

『桃の枝』は「桃の節供(桃の節句・雛祭り・上巳の節供)」にはかかせませんね。節句は本来は節供と書き、江戸時代には五節供として、法制化された式日(当時の祝日みたいなもの)の一つでした。現在の三月三日では桃の花には早すぎるようですが、旧暦でいえばもう少し遅い季節になりますのでちょうどよい季節だったようですね。
桃の字の「兆」は”妊娠の兆し”を意味しており、桃が「女性」や「ひな祭り」と関係があるのはこの理由かららしいです。桃の花の色から「桃色」という色名が生まれました。花言葉は、チャーミングです。


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PHOTO 2012年2月6日
佐賀県産『ピーナッツスプラウト』好評販売中!!
ピーナッツの原産地は南米アンデス地方。そのアンデス地方で健康食材として、古くから食されているのがピーナッツのスプラウト(新芽)です。
健康食材である雑穀と比べても、カルシウムが6倍、食物繊維は4倍など、健康食材の名に恥じない栄養成分を含んでます。
重さ2〜5g、長さ5〜20cm、直径3〜6mm、茎は茶系の白色、豆の部分は茶系のクリーム色で、いわば「お化けもやし」ってかんじです。豆もやしに似ているのですが、豆もやしよりかなり太いもやしです。味はもちろんピーナッツ味なのですが、調理方法によって、随分と味が変わってきます。(揚げ物系は濃いピーナッツ味、おひたし系は、ほのかなピーナッツ味。)豊富に含まれるアスパラギン酸(アミノ酸の一種)が味わい深いコクを醸し出します。
新感覚・新食感が味わえるピーナッツスプラウトをぜひ一度ご賞味ください。


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PHOTO 2012年2月2日
『ふきのとう』『こごみ』『たらの芽』好評販売中!!
ふきのとう
雪解けを待たずに顔を出す春の使者。一番早くでてくる山菜です。独特の香りとほろ苦さが春の息吹を感じさせます。 「春の皿には苦味を盛れ」と言います。 冬の間にたまった脂肪を流し、味覚を刺激して気分を引き締めて一年の活動をスタートさせます。 冬眠から目覚めた熊は最初にフキノトウを食べるとか???

こごみ
わらび・ぜんまいと同じシダの仲間です。形はぜんまいに似ていますが綿毛はなく、薄い緑色の軸(葉柄)と薄緑の葉が特徴的な山菜です。東北地方では代表的な山菜の一つです。
クセのない万人に好まれる味で、歯ごたえがあり、噛むとわずかにぬめりがあります。色が変わりやすいので、サッと茹でておひたしやあえものに。シダ類にしては珍しくアクがないので生のまま油炒めや天ぷら、煮物、汁の実などにも利用ください。

たらめ
山菜と言われたら、まずこれを思い浮かべる人も多いはずです。
野趣に富んだ独特の香りと、ぼってりとした脂っこさが特徴です。はかまを外し、揚げ物以外は茹でてから使用しましょう。胡麻や胡桃(くるみ)、ピーナッツであえると濃厚な味が引き立ちます。野菜や鳥肉などとホイルで蒸し焼きにしても良いです。天ぷらなどはアクで油が疲労するので、一番最後に揚げましょう。


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