株式会社下浦商店
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PHOTO 2024年4月12日
山形県産『こしあぶら』好評発売中!!
こしあぶらは、最近特に注目され人気のある山菜で、「たらの木」と同様に「ウコギ科」に属しますが、「たら」と違い大木になります。
全国的に分布していて、地下茎を伸ばして増えていくため、一面に群生しています。形だけでなく味の方も「たらのめ」と似た風味ですが、「たらのめ」より柔らかい感じの味です。木肌は若木のうちは灰白色で、幹は真っ直ぐに伸び高さ3〜20mにも達します。葉は互生し、長い葉柄があり、3〜5小葉からなる掌状複葉で、小葉のへりにはトゲ状の鋸歯(きょし)があります。葉は薄いですが、その質感は固く、葉裏の脈のところに淡渇色の軟毛があります。8月頃、枝の先に淡黄緑色の細かい5弁花が咲きます。球形の実を結んだ後、秋に実は熟し黒紫色の液果となります。
「こしあぶら」の木材は、なめらかで彫りやすいところから彫刻の素材にも使われています。中でも山形県米沢市の民芸品、笹野一刀彫りは有名です。
生えている場所も「たらのめ」と同じような場所で、「たらの木」があると、「こしあぶらの木」も近くにあったりします。アクがたいへん強いので、まだ葉の開かない若芽・新芽を採りましょう。絶対量が少ない為、確保するのが一番大変な山菜でもあります。
洗わずに根本を少し切って、はかまを取って調理します。若芽には脂肪とタンパク質が豊富に含まれていて、天ぷらにすると脂肪質の味がしてコクがあり、実に美味しいので知られています。
こしあぶらの天ぷらを一噛みすると、口の中にな〜んともいえない上品な香がひろがり、山菜の女王にふさわしい味です。
天ぷら、ゴマ和え、おひたし等でお召し上がり下さい。茹でた後、冷水でのあく抜きがポイントです。


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PHOTO 2024年4月11日
高知県産『オクラ』好評販売中!!
オクラの原産地はアフリカです。イランなどの中近東・中国を経て明治初期には日本に伝わっています。また、アメリカ大陸には17世紀にヨーロッパから伝わっています。
日本では、はじめ特有の粘りと青臭さのため、普及しませんでした。しかし戦後、アメリカで品種改良したものが日本に伝わり、60年代から広く栽培されるようになりました。
オクラの旬は、初夏から初秋にかけてですが、ビタミンA1・B1・B2・C、カルシウム、カリウムなどを含み、夏場の貴重な緑黄色野菜です。夏ばて防止に利用してください。
また、オクラ特有の粘りは、ペクチンなどによるものです。これは良く知れれているように食物繊維で便通を促進する整腸作用があります。
乾燥と低温に弱いので、ポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室で保存してください。保存に適した温度は、7〜10度です。5度以下の低温では品質が悪くなるので、冷やしすぎには気をつけましょう。


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PHOTO 2024年4月6日
福岡県産『雁足(がんそく)』好評販売中!!
全国的にも珍しい「雁足(通称アカコゴミ)」です。雁足は、雁の足の形に似たワラビ・ゼンマイと同じ食用シダの一種で、見た目はゼンマイとあまり変わらず、黒色の毛に覆われているが毛を洗い落とすと鮮やかな緑色となります。
雁足は直射日光に弱く水分を多く必要とするため、ハウスには寒冷紗を張り、夜は加温をして栽培します。灌水は毎日必要ですが、薬剤散布は一切不要で栽培は容易だそうです。ハウス栽培は露地に比べ、茎がとても柔らかくアクも少なくできます。一度ゆでて、味付けすると美味です。
12月から5月頃まで収穫ができ、高級食材として利用されています。


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PHOTO 2024年4月4日
大分県産『かぼす』入荷しました!!
カボスは、大分県の特産果樹で、古くから竹田や臼杵地方の民家の庭先に薬用として植栽されていました。
臼杵市乙見地区に残る言い伝えによると、江戸時代に宗源という医師が京都から持ち帰った苗木を植えたのがはじまりとされています。ダイダイの古名「カブス」と発音が似ているため混同されていますが、ダイダイとは全く異なる品種です。貝原益軒の養生訓には「皮をいぶして蚊いぶしとしたことからカブスとなった」とされていますが、これはダイダイのことでカボスのことではありません。「カボス」の記述が文献等に初めて登場するのは戦後しばらくたってからの、昭和中期です。
しかし、臼杵市内には樹齢300年といわれる古木が存在していましたし、現在も樹齢200年前後の古木が数本点在しています。他県にはこのような古いカボスの樹は見られないことから大分県が原産と思われます。
クエン酸、ビタミンCなどを含むカボスは、私たちの健康を維持するのに大変利用価値のある食品です。


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関連ホームページ:大分県カボス振興協議会ホームページ  http://www.oitakabosu.com/






PHOTO 2024年4月2日
徳島県産『のびる(野蒜)』好評販売中!!
ツーンとする香りとちょっとヌルッとした食感が春の刺激です。古代から食べられていた野草で、 胃腸を丈夫にし体を温める効果があると言われます。味噌との相性が抜群です。球根の部分を生のまま味噌を付けて食べます。天ぷらにしてもおいしく召し上がれます。 茎の部分もニラやネギのような食べ方で食べられます。

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