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PHOTO 2025年3月8日
『そら豆(一寸)』好評販売中!!
西アジアとアフリカが原産地といわれており、古代にヨーロッパから北アフリカに伝わって、エジプトでは4000年前から栽培されたといわれています。古代文明を支えた世界最古の農作物の一つで、今でもエジプトと中国の人に愛され続けています。

サヤが天に向けて実るので“空豆”といい、 蚕が作るまゆの形に似ていることから“蚕豆”とも書きます。また、花が南に向かって咲くので“南豆”とも。地方での呼ばれ方もさまざまで、夏豆や四月豆、五月豆、大和豆、冬豆などがあります。

でんぷんとタンパク質が主成分。そのために昔から、体力を養ったり、気力を充実させる野菜として用いられてきました。糖質も豊富に含まれているので、ビールなどを飲む際にはもってこい。ビタミンB1やB2、ビタミンC、鉄分なども含み、高血圧や便秘に働きかけます。

茹でる時は、茹でる直前にサヤから出し、黒い筋の入っている部分に包丁で切れ目を入れるのがコツ。切れ目を入れることにより、柔らかく茹で上がり、皮も剥きやすくなります。たっぷりのお湯に少々の塩を入れ、フタをせずに強火で茹でます。茹であがったらザルへ。水にさらすのは厳禁です。

※写真はLサイズです。


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PHOTO 2025年3月3日
秋田、山形県産『こしあぶら』好評発売中!!
こしあぶらは、最近特に注目され人気のある山菜で、「たらの木」と同様に「ウコギ科」に属しますが、「たら」と違い大木になります。
全国的に分布していて、地下茎を伸ばして増えていくため、一面に群生しています。形だけでなく味の方も「たらのめ」と似た風味ですが、「たらのめ」より柔らかい感じの味です。木肌は若木のうちは灰白色で、幹は真っ直ぐに伸び高さ3〜20mにも達します。葉は互生し、長い葉柄があり、3〜5小葉からなる掌状複葉で、小葉のへりにはトゲ状の鋸歯(きょし)があります。葉は薄いですが、その質感は固く、葉裏の脈のところに淡渇色の軟毛があります。8月頃、枝の先に淡黄緑色の細かい5弁花が咲きます。球形の実を結んだ後、秋に実は熟し黒紫色の液果となります。
「こしあぶら」の木材は、なめらかで彫りやすいところから彫刻の素材にも使われています。中でも山形県米沢市の民芸品、笹野一刀彫りは有名です。
生えている場所も「たらのめ」と同じような場所で、「たらの木」があると、「こしあぶらの木」も近くにあったりします。アクがたいへん強いので、まだ葉の開かない若芽・新芽を採りましょう。絶対量が少ない為、確保するのが一番大変な山菜でもあります。
洗わずに根本を少し切って、はかまを取って調理します。若芽には脂肪とタンパク質が豊富に含まれていて、天ぷらにすると脂肪質の味がしてコクがあり、実に美味しいので知られています。
こしあぶらの天ぷらを一噛みすると、口の中にな〜んともいえない上品な香がひろがり、山菜の女王にふさわしい味です。
天ぷら、ゴマ和え、おひたし等でお召し上がり下さい。茹でた後、冷水でのあく抜きがポイントです。


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PHOTO 2025年2月28日
熊本県産『塩トマト(ロイヤルセレブ)』好評販売中!!
土壌塩分濃度が高い干拓地などで栽培される特別栽培のトマトです。糖度が8度以上あり、しっかりした歯ごたえと一般のフルーツトマトとは全く異なる味覚を持ちます。 収穫時期は11〜5月頃、3月がピークです。


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PHOTO 2025年2月18日
沖縄県産『皮付きヤングコーン』好評販売中!!
スイートコーンは大きな実を育てる為に1本の木に1果だけ残して育てるのですが、その時の副産物が「ヤングコーン」です。
第2果、第3果と次々に着果しますので、順次取り除きます。
葉の付け根から少し覗く程度の時がもぎ取り安く、ヤングコーンも柔らかく美味しいものが取れます。
よく見かけるタイ産のヤングコーンではなく国産のフレッシュヤングコーンです。


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PHOTO 2025年2月15日
和歌山県産『うすいえんどう』好評販売中!!
えんどうにはサヤごと食べるきぬさやえんどうと、未成熟な実を食べるうすいえんどうがあります。 うすいえんどうは、きぬさやえんどうの成分に加えてタンパク質が多く、鉄やカルシウム、リンなども含んでおり、 ほくほくとした食味が豆ご飯などの食材として関西地域を中心に人気があります。
露地栽培は、自然を生かした栽培で年内に収穫します。 ビニールハウス栽培は、小さい時は病虫害から守るため農薬の使用を控えネットを被せているそうです。


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